子どもと一緒に寝る楽しさ

 子どもを寝かしつけるため、一緒に布団に入ったまま、そのまま寝てしまい、朝まで寝ることが増えました。今までだったら、子どもが寝た後で、リビング少し片づけたり、明日のお弁当のタイマーをつけたり、といった家事をこなしていましたが、確信犯的に、それらすべてを終わらせて、このまま寝てしまっても大丈夫という状態で、布団に入るようになったのです。
 冬の布団は、一度温まると気持ちがよく、なかなか出ていけないというのも、理由の一つだと思うのですが、最近、もう一つの理由も思いつきました。
 
いつも子どもと過ごし、夜中になったら夫に話しかけられて、私には1人になれる時間が、ほとんどないのです。布団に入って目をつぶれば、1人の時間です。満喫できます。そうか、私は1人の時間が欲しかったのかと、改めて感じました。疲れているのかもしれません。
 布団に入ると、電気をつけられず、本も読めませんが、空想の世界に遊ぶことはできます。しばらく1人の時間を楽しみたいと思います。